サラリーマンに人気|増えているマンション経営|失敗しないためのポイント

増えているマンション経営|失敗しないためのポイント

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サラリーマンに人気

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サラリーマンでもあり大家でもある人のメリット

バブル時代には会社員でも、不動産の売買をしたり投資マンションを買って大家になったりした人がいましたが、その前まではサラリーマンは会社の仕事だけで手いっぱいで、手に入れる不動産はマイホームしか頭になく賃貸不動産に投資をして大家になるなどということは全く考えたこともないという時代が続きました。 今ではサラリーマンがワンルームマンションに投資をして大家として副収入を得ることは珍しくなくなりました。 サラリーマンは仕事に関する時間的な拘束が比較的きついため、自由な時間をふんだんに使って副業を行うことはできませんが、大家になって副収入を得ることはそんなに時間を必要とせずサラリーマンにとっては実現しやすい方法といえます。

サラリーマン大家と確定申告

サラリーマンでも投資マンションを購入すれば大家をすることは十分可能です。大家業は安定した収入が得られるので、心強い副業になるでしょう。ただ、収入を得るのであれば、税金には注意しなければなりません。サラリーマンの場合であれば、所得税に注意が必要です。 サラリーマンは会社の側で税金を処理してもらえますが、大家業から得た収入は会社の側では処理してくれません。そのサラリーマン自らが確定申告をし、納付することが求められます。 確定申告は毎年、2月16日から3月15日となっています。初めと終わりの日が税務署のお休みの日である場合、1日、2日ずれることになりますが、毎年1か月ほどしかありません。もちろん、これを過ぎてしまうと余分な税金を取られることになります。大家業で得た収入を無駄な支出のために使ってしまわないように、忘れずに確定申告するようにしましょう。